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« 2008年06月27日 | Top2008年06月30日 »

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平均年収(年代別)

ソフトバンク・ヒューマンキャピタルは24日、第4回インターネット関連業界の職種別給与調査のまとめを発表した。

年代別年収 マーケティング職/役職についている人の割合

同調査は、同社の転職サイト「イーキャリアプラス」において、6月10日から6月12日までの3日間、インターネット関連業界に勤務する営業職、マーケティング職の男女それぞれ100名ずつの合計200名にインターネットアンケート形式で実施したもの。

発表によると、インターネット関連業界に勤める営業職の平均年収は581万円、マーケティング職の平均年収は508万円。2008年3月に実施された調査と比較すると、営業職は540万円から41万円増えて581万円に、マーケティング職も505万円から508万円へと増加し、業績賞与の影響が大きく反映される営業職では、前回調査結果との開きが見られた。いずれも国税庁の民間給与実態統計調査(平成19年9月発表)による民間平均給与435万円よりも高く、同時に営業職の581万円は、民間給与実態統計調査での業種別平均給与で、最も平均年収額が高い、金融保険・不動産業の563万円を上回ることも明らかとなった。

年代別の年収推移では、マーケティング職の20代後半?30代後半の年収の伸びが顕著で、20代後半の355万円から30代後半の658万円へと堅調な年収増加が伺える。また、営業職では30代前半の605万円が突出しているが、同部門で役職者となる人がこの年代に集中していることが大きな要因になっていると同社は分析している。なお、今回の調査では主任・係長クラスの平均年齢が32歳となり、厚生労働省発表による係長クラスの平均年齢が42.9歳(厚生労働省:平成18年賃金構造基本統計調査)であることを考えると、インターネット関連業界では他業界よりも昇進スピードが速いことが伺える。

両職種における平均転職回数は、営業職が1.9回、マーケティング職が2.1回で、転職前に経験している業界では、両職種ともに転職後と同じインターネット関連業界からが4割を超え、その他メーカーやサービス業からの転職者が比較的多かった。

引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080624-00000017-rbb-sci


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6月20日、東京・日比谷の帝国ホテルで、フィリピン観光省主催のビジネスミッションが開かれた。国内外から多くの企業が参加したほか、政界、プレスを合わせると総勢約500?600名の一大イベントとなった。

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フィリピンと日本の友好発展を目的に毎年この時期に行われる「ビジネスミッション」は、今年は福岡を皮切りに大阪、名古屋と来て、最後に東京での開催。

当初、「帝国ホテル」と聞いて、日本との友好関係を目指すフィリピン観光省のイベントとしてはイメージが違うと感じていたが、実際に参加してみるとその豪華さに感嘆した。

帝国ホテルの会場には、フィナーレにふさわしい豪華来賓が勢ぞろいした。日本を代表する筆頭ゲストには、なんとハローキティー様! 今年のイメージキャラとして大絶賛の声が挙がった。

ほかにも、司会に元フジアナウンサーの木佐彩子さん、イメージタレントの高梨臨(リン)さんなどの“綺麗どころ”が会場に華をそえた。

政官界からも、国土交通省はじめ関係省庁の方々が出席され、フィリピン観光省長官もご満悦の様子。豪華な料理も振舞われ、会場のムードはどんどん盛り上がっていった(来場していた人は、日本人でも顔の濃い方が多いかな……と感じたのは筆者だけだろうか?)。

こんなに楽しく、しかも美味しいビジネスの「ミッション」ならば、来年は各都市の会場も回ってみようか……。

会場で話題に上がったテーマの1つがフィリピン留学である。日本ではまだ「フィリピンで英語留学?」との懐疑的なイメージがあるが、お隣の韓国では、欧米に本格留学する前の準備ステップとして、フィリピンに集中留学するのが当たり前となっている。2007年度における韓国渡航者の行き先の、なんと約17%がフィリピンとのこと。

“This is a pen.”程度の英語にも英米豪に留学し、毎月数千ドルを払う健気な日本人と違って、韓国人は日常会話が出来るまでは費用が安いフィリピンで、ということらしい。

ただ、日本でも最近、フィリピン留学が人気を博しているという。中心になっているのがセブ島。日本でフィリピン留学を紹介している「CEBU21」の代表、趙さんに会場で話を聞いてみたところ、

「日本でも、マンツーマンの授業を組めるセブ留学に人気が集まっています」

とのことだった。

欧米留学に比べ費用が格段に安く、食事や洗濯など寮の設備が整っている点、さらに一定料金で好きなだけマンツーマンの授業が取れる点、英語環境で集中的に勉強できる点などが注目を集めているようだ。

ただし日本人の場合、人気を集めている本当の理由はマリンブルーに囲まれた環境で過ごす週末かもしれない。

「遊び過ぎは英語勉強に差し支える(笑)」(趙代表)ので、こちらのほうは“ほどほど”が良いようである。

(記者:宋 育子)

引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080627-00000003-omn-soci


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