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« 2008年10月08日 | Top2008年10月17日 »

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eco検定って何だ?――東京商工会議所に聞いてきた

eco-people.jp

問題。次の空欄に入る言葉は(1)?(3)のうちどれか?

環境にやさしい食生活のためには、近くでとれたものを食べる【 】の考え方が大切であるとされている。

(1)旬産旬消

(2)地産地消

(3)一村一品

正解は(2)の地産地消。

これは環境社会検定試験(通称eco検定)で実際に出題された問題だ。eco検定とは東京商工会議所が年2回実施している検定試験で、環境に関する基礎知識を問うもの。

eco検定は2008年7月までに4回行われ、のべ5万2258人が受験し、3万9487人が合格した。なぜeco検定を始めたのか、何を目的にしているのかを東京商工会議所検定事業部の川瀬健介部長に尋ねた。

●福祉住環境コーディネーター検定試験の成功がきっかけ

「eco検定の基本は啓発にあります。環境に関する幅広い知識を身に付けることで、地球環境が危機に直面していることに改めて気付いてもらいたいのです」と東京商工会議所検定事業部の川瀬健介部長はeco検定の意義を説明する。

東京商工会議所では、eco検定以前にも「カラーコーディネーター検定試験」「ビジネス実務法務検定試験」「福祉住環境コーディネーター検定試験」「BATIC(国際会計検定)」といった4つの検定試験を行っていた。

それぞれ企業に勤めるビジネスパーソンを対象とした検定試験だったのだが、福祉住環境コーディネーター※検定試験では様子が違った。

引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081015-00000053-zdn_mkt-bus_all


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