2割近くが、雇用保険制度改正のニュースを「知らない」
雇用保険制度改正についてのニュースを見ますか?
2009年3月に、失業手当受給条件の緩和などを盛り込んだ改正雇用保険法が成立した。リーマンショックの影響で未曾有の不況といわれる2009年、ネットユーザーは雇用保険制度改正についてのニュースをどう見ているのか。
アイシェアは同社の提供する無料メール転送サービス CLUB BBQ の会員319名に対し「失業保険に関する意識調査」を実施、2009年5月1日、調査結果を発表した。回答者の男女比は、男性:54.9%、女性:45.1%。年代比は、20代:41.1%、30代:30.7%、40代:28.2%。調査期間は、2009年4月10日?15日の6日間。
転職の経験がある人に、退職から再就職までの期間を聞いたところ、全体の8割近くが1年未満と回答。男性は半数以上が3か月以内に再就職しているが、女性は約7割が3か月以上と無職期間が長い傾向がみられた。
「求職者給付」、「就職促進給付」、「教育訓練給付」、「雇用促進給付」の4種類ある失業保険。転職経験者の53.3%が受給したことがあり、男性(47.1%)に比べて女性(59.7%)の受給率が高めだった。
最後に失業給付手続きをしたのは近い順から「現在受給中・申請中(4.2%)」、「2009年1月?3月(5.6%)」、「2008年9月?12月(5.6%)」、「2008年1月?8月(6.9%)」、「2007年(9.7%)」、「2006年(4.2%)」、「2005年(4.2%)」、「2004年(9.7%)」、「2003年以前(50.0%)」。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090501-00000034-inet-inet
