「とにかく知り合いの数を増やす」戦略の価値とは
SNSにたくさんの人を登録することで「おお、人脈が増えた!」と感じる人もいるかもしれない。確かに知人のアイコンや写真がずらっと並ぶとなんだかわくわくすることもある。だが、面識のない人をたくさん入れると自分のSNSが“薄まる”。そして、実際には役に立たなくなってしまうのだ。なので私の場合、以下の条件で登録する人を制限している。
●あなたの参加しているSNSは、どんなSNS?
Facebookやmixiなどいろいろな人が利用しているため、仕事やプライベートに関わらず知っている人からリクエストがあれば登録。ただし、いつも頼みごとをしてくるだけの人や、困ったときだけしつこくメールでアドバイスを求める人、プライベートなことを勝手に日記で流す人など、非常識な人はここで思う人とはつながらないようにする。
前回(※)も書いたようにLinkedInは現時点では日本語版がないので、外資系企業勤務時代の元同僚を中心に登録。人材紹介会社のリクルーターからのLinkの申し出は原則としてお断わりしている。入れてしまうと自分のネットワークに対してリクルーターが積極的に連絡をするので、自分のネットワークに迷惑がかかってしまうからだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091124-00000026-zdn_b-sci
