書類審査を乗り越え、さぁ次は面接試験!
とは言え、面接となるとはだれもが緊張するものです。しかし、前もって準備をきちんと行い、ルールとマナーさえわきまえていれば、それほど身構える必要もありません。あなたらしさを面接官に伝え、面接を上手に進めていくための、【面接の基本6カ条】。
さあ肩の力を抜いて面接に臨みましょう。「面接は受けるだけではなく、あなたも相手を面接しよう!」
■相手の視線を受け止める
面接とは、欲する人と売り込む人が真っ向からぶつかる、いうなれば、意思のぶつかり合いですね。売り込む側の自信や意欲を感じ取ってもらうことがとても重要。せっかく立派な内容の答えであっても、うつむいていては意欲が伝わりません。 まず、面接官の視線をしっかり受け止め、堂々と話しましょう。
■簡潔明瞭な返答
面接官は、応募者の答えを受けて、さらに突っ込んだ質問をしようと待ち構えています。一つの質問に明瞭簡潔に答え、次の質問を待つ。ハキハキとテンポよく、会話のリズムを大切にしよう。
■過去より未来をアピール
アピールしたいあまり、強引な実績の売り込みになったり、言葉の端々にゴリ押しが感じられるようだとかえって印象が悪くなります。面接官が期待するのは、あくまで未来であり、過去の実績が、その会社の将来にどんなふうに役立つ可能性があるのかをアピールしていきましょう。
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