年収による転職方法の違い
株式会社ビズリーチは4月14日、年収1000万円以上の求人情報に限定した有料求人サイト「ビズリーチ」をオープンしたと発表した。
ビズリーチでは年収1000万円以上の人材を探す企業やヘッドハンターからの求人情報を限定して掲載するだけでなく、会員の年収を750万円以上に限定することで企業側の採用コストが減らせることがメリット。
既存の求人サイトでは、求人広告を掲載する採用企業や、求職者データベースを利用する人材紹介会社からの利用料を収入源としている。しかし、ビズリーチでは採用企業や人材紹介会社から利用料は取らず、求職者のサイト利用料を収入源とする。
ビズリーチへの会員登録は無料。会員になると求人情報を閲覧したり、匿名の履歴書を登録できるが、求人に応募したり、送られてきたスカウトメールを閲覧するのには利用料を支払う必要がある。
利用料は30日間コースが4980円、90日間コースが9980円、180日間コースが14800円。米国ではTheLadders.comが同様のビジネスモデルを2003年に開始しており、現在では会員数270万人、登録求人件数約6万件にまで成長している。
●転職希望者が適切な求人にたどりつきにくい
ビズリーチの南壮一郎社長は、「(年収1000万円以上の人材が転職活動を行う際)年収1000万円以上の求人情報が転職サイトに掲載されていないため、ヘッドハンターなどから情報収集するのが主流」と語った。
引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090415-00000015-zdn_mkt-bus_all
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