米国の社員、3分の1が「ずる休み」の経験=調査
10月22日、米国で働く人の3分の1が今年に入りうその理由で病気休暇を取ったことが調査で判明。
[ニューヨーク 22日 ロイター] 米国で働く人たちのうち3分の1が、今年に入って少なくとも1度、うその理由で病気休暇を取っていることが、22日に発表された調査で明らかになった。
ハリス・インタラクティブが転職サイトCareerBuilder.com向けに実施したオンライン調査では、10人に1人が会議をさぼったり、上司や同僚に怒られるのを避けるために仕事を休んだことがあると答えた。
仕事を休むそのほかの理由としては、くつろぐ、医者に通う、寝る、用事を済ませる、家事を片付ける、家族や友達と過ごすなどがあった。
一方、雇用する側は、社員が仕事を休む理由を疑うケースはほとんどないが、31%は社員の病欠が本当かチェックしたことがあると答え、18%が正当な理由なく仕事を休んだ社員を解雇したことがあるとした。
この調査は、8月末から9月初めにかけて、米国の人事担当者と正社員約1万人を対象に行われた。
引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081023-00000726-reu-int
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