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会社の辞め方(4)上司の引き留めのあしらい方

辞意を伝えた後の最後の難関「上司からの説得」。

これを乗り越えれば、とうとう自由への道がっ!

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上司からの説得に対抗するのに、一番重要なのは、上司を納得させる理由があるかどうか。正確には、納得させる理由を作り出せるかどうか。これに尽きます。

転職したくて辞める人なら、「もう次が決まっちゃったんで」と言うと相手に失礼かと思われがちですが、私の経験から言うと、そのような既成事実を伝えてしまい、引き止めても無駄ですよ。ということを見せておいた方がベター。

そのため、嘘か誠かは置いておいて、バシって言ってやりましょう。どうせ、辞めた後は二度と関わらないんですから。

逆に中途半端な理由で、上司からの説得に臨むと、いつの間にか、「じゃ、今まで以上に頑張ろうなっ!!」という感じで説得されてしまい、その時は何かすごいやる気出た気がするんですが、結局は以前と何も変わらない環境に不満が倍増することは間違いありません。

なので、一度言い出したならば、辞められないまでも、せめて配置転換や、現状が改善するくらいの要求はしましょう。

もし、一度辞めるって言い出したのに結果言いくるめられてしまったら、もう一度辞めるって言うのは、前回よりも勇気が必要です。決めるなら1回で!

私の場合は、まず、辞意をメールで伝えたその日に課長に呼ばれ、近くの喫茶店で事情聴取。

引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081208-00000025-tsuka-soci


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