エンジニアはモテる? Googleの「疲れる」採用試験とは――シリコンバレーで働く日本人に聞く
7月25日12時2分配信 ITmediaニュース
「エンジニアはモテる」「Googleの採用試験で疲れ果てた」「サンドイッチに味がない」――シリコンバレーで働く日本人から、米国生活の意外な実態が飛び出した。
人材派遣のパソナテックが企画した、日本のITエンジニアがシリコンバレーを訪問するツアーのイベントとして開かれたトークセッションの一幕だ。Googleのソフトウェアエンジニア・廣島直己さん、Adobe Systemsのソフトウェアエンジニア・松原晶子さん、元Appleのソフトウェアエンジニアでフリー技術コンサルタントの佐藤真治さんが参加し、現地のコンサルティング会社・Blueshift Global Partnersの渡辺千賀社長が司会を務めた。
●「エンジニアはモテる」
渡辺さんによるとソフトウェアエンジニアは「シリコンバレーではかっこいい存在」だ。「同じような学歴の人と比べた場合、ほかの職種に比べてエンジニアの給料が最も高い。ドットコムバブルがはじけたときも、エンジニアの数は減ったが、給料は高いままだった」(渡辺さん)。松原さんと佐藤さんは「なぜ日本でエンジニアの給料が低いのか分からない」と話す。
「エンジニアはモテる」と話すのは廣島さんだ。「この先エンジニアという仕事がなくなることはないだろうし、お金もあって、まじめそうに見えるからモテるのは当然」(廣島さん)
引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080725-00000048-zdn_n-sci
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