待遇格差や経済不安が多数=非正規労働者からの相談?産業カウンセラー協会調査
非正規労働者から受けた相談について、企業などに所属する産業カウンセラーを対象にアンケートを行った結果、6?7割前後が「やる気の低下や喪失」「正社員と仕事内容が同じなのに処遇が低い」「将来にわたる経済不安」など待遇格差や経済的不安に関する相談を扱ったと回答したことが11日、分かった。調査を実施した日本産業カウンセラー協会が発表した。
10月から11月に実施し、151人から回答を得た。117人が非正規労働者から相談を受けた経験があるとし、うち約7割の84人が非正規労働者の相談を「増えていると思う」とした。
ほかの相談内容では「将来や人生に対する不安感」「契約終了、失業への不安」「身分に由来する人間関係の悪さ」などについて、半数を超すカウンセラーが扱ったと回答した。
引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081211-00000141-jij-soci
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