オバマ氏迎えるWハウスのシェフは、比系少数民族女性
「変革」を掲げる米国のオバマ次期大統領だが、変革されないものがホワイトハウスにある。大統領一家のお抱えシェフだ。ブッシュ現大統領一家にも仕えているこのシェフ、実はフィリピン系アメリカ人。お抱えシェフとしては初めての女性で、しかも少数民族ということは意外と知られていないのではないだろうか。
1962年フィリピン生まれのクリス氏。80年代に米国に移住し、フランス、エスニック、アメリカンの各料理を学んだ。ウィーンで修行した後、ワシントンでのレストラン経験を経てホワイトハウスに転職したのが95年。アシスタントシェフから10年後にはヘッドシェフに昇格。その年収も8万?10万米ドルとうわさされている。これぞアメリカンドリームの実現ではないだろうか。「変革」も、場合によっては必要ないということだ。
引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090115-00000112-nna-int
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