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ヘッドハンターには会うべし。しかし注意点も忘れずに

会社は2年で辞めていい (幻冬舎新書)

山崎元の時事日想:ビジネスパーソンの読者なら、会社かあるいは自宅でヘッドハンターからの電話を受けたことがあるかもしれない。

電話のパターンはさまざまで、単に社名と名前だけを言うこともあるし、「いわゆるヘッドハンター(のような仕事をしている者)です」と説明することもある。「ある会社がカクカクのポジションの人材を探しているのだが、ご興味はありませんか」と用件から入ることもあるだろう。こうした電話に対しては、どう対応したらいいのだろうか。

自分の仕事にもよるが、よほど会いたくない理由があるのでなければ、会ってみる方がよいことが多いと筆者は思う。「今は、転職に興味がないから会わない」と切り捨てるばかりでは、少々もったいない。恐らくは、自分の仕事に近い仕事ないし業界が関係しているのだろうから、業界の事情や他社の動向が分かるかもしれないし、何よりも第三者から見た自分の人材価値を知る手掛かりになる可能性がある。会ってみたが時間のムダだった、ということもあり得るが、心掛け次第では有意義な(かなり効率の良い)情報収集になる。

●ヘッドハンターとの接し方・付き合い方

ただし、相手が何者でどのような案件と意図を持っているのか、ということが分かるまで、自分の履歴書は渡さない方がいい。

履歴書を渡すと、会社名や個人名を隠した書類に打ち直してある場合が多いが、あちこちの会社に自分のデータがばらまかれる可能性がある。

引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090409-00000027-zdn_mkt-bus_all


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