Top >  転職コラム >  憧れのあの「拗ね者」

スポンサードリンク

海外有給インターンシップ
英語の勉強&キャリアアップを同時に達成!帰国後の就職サポート有り

オンラインスクール無料14日間トライアル英会話
クラスメートは150カ国以上!日本人の学習アドバイザーもいるので初心者でも安心。

人材紹介比較
転職サイトに掲載していない企業を多数紹介!

転職
主要求人サイトやハローワーク、企業採用ページの求人情報を掲載!!


憧れのあの「拗ね者」

この時季、どういう風の吹き回しか、採用試験の面接官をさせられることがある。リクルートスーツに身を包んだ若者を相手に、「で、なぜ新聞記者になりたいの?」なんて聞くわけだが、質問しながら「そういう自分は、どうだったか」と自問して、苦笑する。

折り目がいっぱい入った上下巻の文庫が、自宅の本棚にある。「我、拗(す)ね者として生涯を閉ず」(講談社)。元読売新聞社会部記者で、ノンフィクション作家だった本田靖春さんが、亡くなる直前まで執筆していた「自伝」だ。

昭和58年、1年生だった記者は、本田さんの代表作といえる「不当逮捕」や「疵(きず)」をむさぼるように読んだ。その後、出版された「警察(サツ)回り」では、一度も会ったことのない大先輩の仕事ぶりに胸を躍らせ、その末端で同じ空気を吸っているだけでうれしかった。

「我、拗ね者…」は、戦後、朝鮮半島から引き揚げてきた本田さんが、読売社会部の若きエースとして活躍しながら、会社の論理からはみ出し、退社に至るまでの過程が克明に描かれている。

そして、全編に貫かれているのが、新聞記者はどうあるべきか、だ。弱者の視点、社会正義…。口にするのが照れくさかったり、「それはちょっと違うかも」とチャチャを入れたくなったりもするが、読むたびに胸がつぶれそうになる。

「楽しいお酒でしたよ、酔うとよくバナナのたたき売りの口上をまねされてね」

異動で大阪に帰ることになった夜、本田さんの行きつけだった新宿署近くのスナックに顔を出すと、ママが懐かしそうに話しだした。

引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090411-00000119-san-soci


無料転職支援サービスDODAに登録して転職勝ち組!
もう量産はするな!携帯アフィリエイトで最強に稼ぐ!真面目にやることがバカらしいと思うくらい簡単に稼ぐ方法
仕事探しは携帯で簡単!

スポンサードリンク

海外有給インターンシップ
英語の勉強&キャリアアップを同時に達成!帰国後の就職サポート有り

オンラインスクール無料14日間トライアル英会話
クラスメートは150カ国以上!日本人の学習アドバイザーもいるので初心者でも安心。

人材紹介比較
転職サイトに掲載していない企業を多数紹介!

転職
主要求人サイトやハローワーク、企業採用ページの求人情報を掲載!!


 <  前の記事 マイクロソフト、研究部門Live Labsをリストラ  |  トップページ  |  次の記事 品川区が“婚活”サポート  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.1job-search.net/mt/mt-tb.cgi/1912

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

スポンサードリンク

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「転職!情報収集で差をつけよう!」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。