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「出世の野望はありますか?」――出世欲低下の要因は

出世に関する意識調査

ブロガー向け情報サイト「ブロッチ」などネットマーケティングを展開するアイシェアは、同社のサービス会員を対象に、出世に関する意識調査を実施した。

30代にあきらめの傾向か?

近年、日本人の出世欲低下が取りざたされており、その背景には、転職市場の活性化や起業マインドの上昇があげられる反面、重要なポストに就くことで大きな責任を負わねばならないことに抵抗を感じる人が増えているなど、さまざまな要因があげられている。では、インターネットユーザの出世意欲はどうだろうか。

「出世の野望があるか」については、「大いにある」が12.6%、「多少ある」が26.0%で“ある”人が合わせて38.6%。一方、「あまりない」が26.2%、「全くない」が12.3%で“ない”人の合計が38.5%とほぼ同数であった。

年齢別で見ると、年齢が上がるにつれて“ある”人の割合が減少する傾向にあり、20代で約半数が“ある”と回答しているのに対し、40代では3分の1程度にとどまった。

「出世できると思うか」については、「思う」が約20%にとどまった一方、「思わない」が約40%に上り、特に30代では44.5%が「思わない」と回答。30代にあきらめの傾向の強さがうかがえる。

「リストラに不安はありますか」については、40.8%が「ある」と回答。20代の34.9%に対し、30代では41.6%、40代では42.3%が「ある」と回答しており、年代が上がるとともにリストラへの不安が高まっている傾向がうかがえる。

引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080812-00000000-rbb-sci

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