転職をテーマにしたテレビ朝日系の連続ドラマ「エンゼルバンク?転職代理人」(木曜午後9時)が14日、スタートした。12日には東京・六本木のテレビ朝日本社で制作発表が開かれ、出演者の長谷川京子、生瀬勝久、ウエンツ瑛士の3人が登場した。
三田紀房さんの人気漫画「エンゼルバンク ドラゴン桜外伝」をドラマ化。転職を手助けする会社で働き始めた井野真々子(長谷川)がさまざまな境遇の依頼人と出会い、悪戦苦闘していく姿を描く。
厳しい雇用情勢を意識して、ドラマには転職を成功させるためのノウハウが満載。昨年5月の第一子出産後、初のドラマ出演となる長谷川は「新鮮な気持ちで楽しませてもらっています。お芝居をやらせていただく中で心に刺さるメッセージもあり、今後、生きていく上で勉強になる」と話す。
すっかりバラエティー番組づいているウエンツは長谷川の同僚役。連ドラ出演は3年半ぶりで、「追い込まれていても考え方一つで自分の道が変わっていくと思えるドラマになっている」と熱を込めた。
この日は、就職活動中の学生約50人も会見に同席。転職アドバイザー役の生瀬は、米国で映画を撮影したときのエピソードを披露し、「照明技師の方は昔、貿易商だったり、音声の方は昔、市長さんだったり、米国では次の仕事に移ることは普通だった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100117-00000026-san-ent
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