転職の際に役立つスキルとはなんだろうか。特に IT 系の場合は、言語や OS、開発環境、ツールなど、業務で使用していた技術が転職の際に大きな強みとなるはずだ。
インターネットコム株式会社と株式会社リクルートエージェント、株式会社インテージは、転職成功者に対するアンケートを実施し、転職活動者にとって、どのような開発言語・ツールなどが役に立ったのかを調査した。
調査手法はインターネット調査、対象は専門卒以上の正社員、転職活動時の在籍企業業界が IT・インターネットおよび通信業界で過去2年以内に転職活動を行った人。回答数は761名となっている。調査期間は、2010年2月5日?8日。
まず、どのような業務経験があるのかを見よう。「転職前に、あなたが業務上使用したことのある開発言語・ツールをお選びください」との質問を行い、いくつかの言語・ツールなどを挙げて、複数回答で答えてもらった。
最も回答を集めたのは「HTML」で52.2%と半数が経験している。それに次いだのは「VB(Microsoft Visual Basic)」で51.3%と、こちらも半数を超えた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100225-00000002-inet-inet
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