自分の適職がわからない時に読む本―就職で失敗したくない、してしまったすべての人へ櫻井 秀勲
スリーエーネットワーク 刊
発売日 2005-11
就職する上での現実 2007-07-16
私自身、就職で失敗してしまいました。そして適職がわからず悩んでいました。こちらの本を読んで、自分の能力を過剰評価しすぎず、且つ自分に対する自身を失いすぎず、かのような現実的な内容が多いように思いました。でも決して悪い意味ではなく、良い意味で現実的な本です。就職活動する上での心構えとして良いと思いますし、読んでおくと役に立つと思います。ただ、男性向けに書かれていたので、女性の私としては少し比喩しにくい部分もありました。
まだお読みでないようでしたら是非にもお薦めします。
体系立てて書かれる文章は親しみやすく、頭で考えなくても自然に理解できる自分を感じることが出来ます。
意外と思うかもしれませんが、こういう本って少ないんですよ。
読後は是非自分の適職がわからない時に読む本―就職で失敗したくない、してしまったすべての人へ の世界の余韻に浸ってください。
私など「○○が××して」など・・・妄想しきりでした。
私だけでなく多くの読者も自分の適職がわからない時に読む本―就職で失敗したくない、してしまったすべての人へ の世界観には魅力を隠せないようですね。
ハッキリとお薦めです。ご一読あそばせ!
[PR] サーマクールとアンチエイジング
