常識の壁をこえて…こころのフレームを変えるマーケティング哲学金森 重樹 /池村 千秋
阪急コミュニケーションズ 刊
発売日 2005-04-28
小手先のテクニックより大事なもの 2008-02-17
「ビジネス版 悪魔の法則―ポジティブ思考のウソを斬る」 のリメイク版で、金森重樹氏の解説が冒頭に加えられています・・・というか、いつの間にやら金森氏の商売のフロントエンドのような扱いになってしまっています。
それはともかく、神田昌典氏以降のダイレクトマーケティングは小手先系の本やセミナーにあふれかえっていますが、どんなテクニックも
「メンタルやポリシーといったベースがしっかりしていないと上手くいかない」
ということであり、
「とにかく動いてみる」ことと、
「ここまでやって駄目だったら止める」
という戦争でいえば“攻撃”と“撤退”を明確にすることが重要だということに気づかされます。
アイデアやテクニックに嵌り込んで行き詰まったときに読み返すのがおすすめです。
※評価の「マイナス1」は金森氏の解説は別にいらないということで、本書自体は十分「5」をつけていい内容です。
もうすでに沢山の方がこの常識の壁をこえて…こころのフレームを変えるマーケティング哲学 を読まれているとは思うのですが、もしまだという方がいらっしゃるなら、この機会にお読みください。
実は私もお友達が読んで良かったと聞いていたので、ワクワクしながらすぐに購入したんです。
そして読み始めたら、あっという間にその日のうちに読んでしまいました。
それほどこの常識の壁をこえて…こころのフレームを変えるマーケティング哲学 は気軽に読めて、それでいてとても参考になる本だと言えます。
要点がまとまっているので、あとで読み返すときにも役に立つでしょう。
買って良かったと思える一冊ですね。
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なんといっても、著者金森 重樹 /池村 千秋の意欲が読み取れるから、ついつい読んでいってしまう。
ぐいぐい常識の壁をこえて…こころのフレームを変えるマーケティング哲学 に引っ張られているという感じか?常識の壁をこえて…こころのフレームを変えるマーケティング哲学 に類する本は、あんまり多く読んだことがないから比較はできないけれど、これらに類する本の中ではかなり高評価を得るんじゃなだろうか?
やっぱり著者が意欲を持って書くと、いいものが出来上がる。
そんな気がする本である。
ともかく一読あれ。
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この世界を極めたいと思うなら是非、一読をお薦めします。
読むほどにこの世界に対する新しい理解が得られること請け合いです。まぁ、私がお薦めする理由もそこにあるのですけど・・・
難しく考えることなく気軽に読めて、それでいて読後のあなたの役に立つこと請け合いです。
レビューを拝見しても総じて評価の高い一冊のようです。あなたの理解を深めるためにも是非とも一読をお薦めするものです。
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