小さな会社・儲けのルール―ランチェスター経営7つの成功戦略竹田 陽一 /栢野 克己
フォレスト出版 刊
発売日 2002-11
???ランチェスター戦略で知られる経営コンサルタントの竹田陽一が、中小企業が成功するための戦略とマーケティング、営業のノウハウを披露した1冊。創業期のソフトバンクやコンビニのセブン-イレブンも実践していたというランチェスター戦略をはじめ、数多くの中小企業の盛衰を見つめ続けてきた著者ならではのノウハウが散りばめられている。
???扱う商品・サービスの決め方から、営業・顧客戦略の核となるエリア戦略、性格にあった営業スタイルの選び方など、中小企業の経営者が必要なノウハウのほとんどを網羅しており、かつ内容は刺激的である。
???「業績を良くするには、意図的に1位を目指す」「『これから伸びる商品』に手を出してはいけない」「同業が弱い業種は勝ちやすい」「営業エリアは狭く」といった考え方は、一見当たり前のように思えるが、実践できている企業・営業マンは少ないはずだ。中小企業の経営者や営業マンに役立つアイデアが満載の、注目の1冊である。(土井英司)
中小零細企業の儲け方の基本が書かれています 2009-02-20
中小零細企業が、経営上抑えておくべき基本が説明されています。経営戦略を
ランチェスター戦略に基づいて記されています。ランチェスター理論は、第2次
世界大戦において米軍が活用したのをはじめ、数多く活用されている理論とのこと。
接近戦に持ち込む事。接近戦の詳細は本書参照。その為には、手間暇をかけたアナログ
戦術・磨かれた人間性を最大活用せよ。それが本書のイイタイコトの骨子です。
私見です
私はランチェスター戦略を知りませんでした。その理論を知りたくて本書を買ったの
ですが興味深いです。孫子があまりに有名で、私も孫子は20代に読んでいたのですが。
世の中は広く、私は浅学でした。栢野さんが殆ど書いたはずなんですが、どこが竹田さん
の執筆で、どこが栢野さんの執筆箇所か。わかりませんでした。
何かぐいぐい引き込まれるというか、小さな会社・儲けのルール―ランチェスター経営7つの成功戦略 という作品に地力があるのか、
私は自分で思ってたより、引き込まれてしまいましたね。
まあこの作品には色々な意見がるようなんですが、
私の周囲では小さな会社・儲けのルール―ランチェスター経営7つの成功戦略 っていいよ!って意見が結構多いんです。
でも、何も反応が無いような作品より、こんな風に様々な意見があること自体がこの作品の力なんじゃないかな?と私は思ったりするんです。
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